よくある質問

Staff 社員インタビュー

HIRONORI IMAI
今井 洋紀

2011年入社  テクニカルスタッフ(ルノー) 

現在の仕事の内容を教えてください。

主な仕事の内容は車の点検・整備はもちろん、新車架装(オプション部品取付)といった事もしています。それ以外だと、営業やフロントだけではお客様対応で手が足らなくなる時がたまにあって、そういった時で手持ちの仕事に余裕があれば、お客さまのお出迎えをしたり、状況によっては、新車説明したり試乗に付いていったりする事もあります。ルノー新潟はお店の規模が小さく、スタッフの数も少ないので、整備関係以外の業務もしています。本業では、工場長の次にルノーの整備歴が長いので、不具合が出た車が突発的に入庫した時には診断を任される事が多いです。ただ、ルノーの整備に本格的に携わってからまだ4年位しか経っておらず、年式が古い車の整備経験が少ないので、時間があまり無い中での年式が古い車の診断は工場長にお任せする事があったりなかったり…。

この仕事の面白さ、やりがいを教えてください。

やはりお客さまから感謝のお言葉を頂いた時は嬉しく感じると共に整備しててよかったなと思います。あとは不具合原因を特定した時や、ぞれを直して不具合が解消された時は心の中で「やったぜ!」とガッツポーズしてます。それ以外だと、日産独自の社内資格があって、その勉強をしてると知識が増えていくので、そういった時に面白さを感じています。合格すれば目に見える形で成長が実感できますし、自信にも繋がります。ただ、合格した分、期待されてプレッシャーになったりもしますが…。当社は人財育成にも力を入れていて、社員の成長をどんどん後押してくれるので、ここまで成長できた今、この会社に入って良かったと心から思います。最後にですが、仕事柄色んな車に乗る機会があり、車好きとしてはそれが小さな楽しみであったりもします。整備士の役得ですね。

仕事での苦労や難しい点はありますか?

お客さま対応と言いたいところですが、これは他の仕事でもそうなので、この仕事での苦労となると、些細なミスが文字通り命取りになってしまう事だと思います。ボルト1本でも締め忘れると、それが原因で部品脱落やオイル漏れなどが起こり、結果的に重大な事故に繋がる恐れがあるので、本当に気の抜けない仕事です。それを防ぐ為に取付けや締付けの確認をしますが、私は心配性なので、不安な時は2~3回それを繰り返す事があります。また、ここ数年で自動ブレーキを始めとした新技術が物凄い勢いで世に出ましたが、それらを覚えるのにも結構苦労してます。特に最近の車は付いてる機能が多い上に、同じ機能でも作動条件が車種によって違うので、勉強してると頭がパンクしそうになります…笑。自分が新人の頃とは比べ物にならないレベルで、今の車は勉強する事がいっぱいです。

会社説明会や職場見学は必須

私の場合、この会社に就職しようと決めるのに悩まなかったので、ありきたりな就活アドバイスしか出来ませんが、気になる職業の会社説明会や職場見学の場が設けられているならば、それに参加するのは絶対です。そこで働いている人と話したり、どんな職場なのかを見る事で、その会社が大切にしているものや自分が働くイメージが少しは掴めるかもしれません。それと折角の機会ですので、どんな些細な事でも、「こんな事聞くのは馬鹿らしいかな」とは思わずに質問して下さい。聞かないでモヤモヤする方が馬鹿らしいです。そして就活が落ち着いたら、出来る範囲でやりたい事やって、いっぱい遊んで、卒業出来る程度に勉強して、貴重な学生生活を満喫して下さい。「モノより思い出」です。(あってるかな?)願わくば、うちの会社に就職して、私の後輩になってくれると最高ですね♪