よくある質問

Staff 社員インタビュー

YUMETAKA KITA
北 夢昂

2011年入社  カーライフアドバイザー 

働いているお店の雰囲気はどうですか?

私の働いている県庁前店は全体的に年齢が近いスタッフが多く、悩み事も良かったことも共有し合える明るく楽しい職場です。営業職というと個々の働きというイメージでしたが、当店はチームワークの意識が強く、先輩も後輩も関係なく、お客さまが笑顔でお帰りいただけるようにお店全体で対応しています。またサービス(整備職)との連携もとても良く、お互いに協力して仕事をしています。毎日働く場所だからこそ、人間関係やお店の雰囲気は大事ですよね。新潟市内の中でもお客さまのご来店が非常に多いお店のため忙しくなりますが、年間表彰で優秀店舗に贈られる社長賞を受賞して、“海外報奨旅行に行こう!”を合言葉に全員一丸となって頑張っています。

仕事の面白さ、やりがいを教えてください。

自動車は高額商品ですので販売することは簡単ではありません。どうやったら車が販売できるのかというのは、入社して7年が経過した今でもまだまだ悩むこともあります。ですが、悩めば悩むほどお客さまに笑顔でご購入いただいた時の達成感は大きいです。
また車は販売して終わりではなく、そこから長いお付き合いが始まります。お客さまから頼りにしていただいたり、お客さまのお役に立てることで感謝されることなどにやりがいを感じます。ご購入いただいたお車がちゃんとお客さまの生活で役に立っているかが大切なんです。より多くの商談やお取引を経験していく中で、少しずつ自分自身の成長が実感できることがこの仕事の面白さだと思います。

仕事での苦労や難しい点を教えてください。

この仕事で難しいと感じるのは、スケジュールの管理です。その日の予定を決めておいても、急用が入ってしまったり、事故の連絡が入って予定通りに行動できないことがあります。お客さまとの信頼関係を築いていく中で、約束を破ってしまったり時間を守れないというのは一番やってはいけないことですので、気をつけるようにしています。
また、自動車はお客さまからのご希望を伺いながら、デザインや色やオプションなどを決めていきますが、一つでも間違えると大変ですし、変更が出来ない商品なので、最後まで気を抜けない仕事だと思います。その分、ご納車の日にお客さまから喜んでいただけると、頑張って良かったと思えます。

クルマを売るだけでは完結しない。

クルマはお客さまの大事な生活の必需品。クルマがお客さまの役に立っているかどうか、困ったことはないか、定期点検の案内など継続的にサポートを続けるのは大切な仕事です。そうすることでお客さまからの信頼や絆を得て、自分自身の成長にも繋がっていきます。