よくある質問

Staff 社員インタビュー

MANA KOBAYASHI
小林 麻生

2010年入社  テクニカルアドバイザー 

この会社を選んだ理由は?
(入社の動機)

新潟日産に限らず、車関係は『男社会』というイメージがかなり強くありました。学校でもそうでしたが、私のときは上の学年に女性はおらず、私の学年も私ともう一人しかいませんでした。就職活動のときも「女の子は力がないから」という理由で会社訪問を断られましたこともあります。そんな中「女性の整備士が欲しい」と言ってくださった会社が2社ありました。日産自動車(メーカー)自体が『女性整備士』に前向きで、学校の先生に新潟日産のOBがいて後押ししてもらい、ディーラーに勤めたいと思っていたので、新潟日産に決めました。入社して8年が経ちますが、何名かの女性整備士の入社もありとても喜ばしい気持ちです。今では結婚・出産をしても仕事に復帰でき、理解のある会社・上司に恵まれて、好きな車と共に仕事ができて「新潟日産に入ってよかった」と思っています。

この仕事の面白さ、やりがいは?

私はサービスフロント(整備の受付)をしています。ご入庫される車は、定期点検やエンジンオイル交換などの日常的に行われるものから、「変な音がする」「ガタガタする」などの不具合を起こしているものもあります。点検をする上で何か困ったことがないか、不具合の症状がどういった状態で起こるのかを聞く事が私の仕事です。また、事故車などの板金修理の受け入れもします。「ぶつけてしまった」「ぶつけられてしまった」様々なパターンがありますが、どちらの場合にせよ、車が傷ついてしまったことに落ち込んだり、これからの動きに不安な気持ちをお持ちの方もいます。私たちがすることは「事故にあう前の状態に戻す」ことです。ですが、時間をさいてでも、どんな些細な気持ちでもしっかり向き合ってお客さまのお話を聞くことは大切なことだと思っています。結果的に「ありがとう」と笑顔でお車をお渡しできたときが一番嬉しいときです。

学生の皆さんへメッセージ

女性整備士を目指している皆さん。私は身長も大きくないし、力持ちでもありません。それでも資格を取って、新潟日産に入って大好きな車に携わる仕事をしています。整備はたくさんの経験も必要ですが、女性ならではの「コツ」も重要です。今、車の仕事は男だけの仕事ではありません。全国の日産には整備士で活躍している女性がたくさんいます。それだけでもワクワクしませんか?ハッピーな気持ちになりませんか?私は、女性が活躍しているだけでとても嬉しい気持ちでいっぱいです。今は学校で勉強して、遊ぶときは遊んで、それが楽しいですよね。その楽しい気持ちを忘れず、前向きに頑張ってください。応援してます。そして新潟日産で待ってます!

子育て中でも理想的なワークライフバランス!

点検整備の受付や工場の段取りなどをまとめて、お客さまにスムーズなご対応ができるよう努めています。仕事と子育ての両立について、最初はやはり不安でしたが、しっかりした会社制度と理解のあるメンバーに恵まれて、公私ともに充実しています。やりがいを持って働き続けることができますよ。