よくある質問

Staff 社員インタビュー

TAKAHIRO OKAMURA
岡村 貴大

2009年入社  テクニカルスタッフ 

会社の魅力を教えてください。

頼りになる先輩がたくさんいるので、故障診断や修理の判断に困った際に相談できる環境が整っています。各店舗にはトレーナーがいて、相談すればきっといいアドバイスをくれると思います。月に1回のトレーナー会議では各店舗で起きた故障や修理内容を共有し、素早く確実な故障診断につながります。難しい故障が入庫してもトレーナーを中心に解決に向けてみんなで相談し修理に取り組みます。万が一自分の店舗だけではわからない事があっても、アフターサービス支援グループ(本部)の方に相談すれば解決への糸口を教えてくれたり、電話で解決できなければ店舗に直接支援に来て一緒に現車を点検しながら考えてくれたりします。現場で作業をする私達にとっては非常に心強い環境です。

この仕事の面白さ、やりがいを教えてください。

とても車が好きなので車を触っていれば何をしていても楽しいですが、同じ車種の年式、グレードでも、お客さまの使い方や環境によってまったく同じ状態の車は2台と無いことが面白いと感じます。それによって消耗具合が違ったり、アドバイスが違ったり。お伝えした内容に共感していただけたり喜んでいただいたりすると嬉しく感じますし、今後どうやったら更に喜んでいただけるだろうと考える活力にもなります。やりがいを感じるのはやっぱり故障診断をしているときです。すぐに原因がわかる場合もありますが、難しければ難しいほど燃えます。困って悩んで相談してやっと原因にたどり着き、修理が完了して直ったときは最高の気分になります。最近では後輩から相談されることも多くなりましたが全てを教えるのではなく、レベルに合わせて気付くきっかけのようなアドバイスができたりすることにもやりがいを感じます。

仕事をしていて嬉しかったことを教えてください。

本当に直近のお話になりますが、とあるお客さまの平成4年式のZ32フェアレディZをお預かりし、1ヶ月以上かかって各部のオイル漏れや異音の修理、クラッチ交換等を行わせていただきました。お客さまにとってそのZ32は死ぬまで乗りたいと仰るくらい大事にされている宝物でした。修理代も高額になり期間も長くかかってしまいましたが、お客さまから「こんな修理は誰にでも頼めるものではない。信用できると感じたからお願いした。やってもらってよかった」と言っていただいたときには涙が出るほど嬉しく感じました。新しい車でも古くなってしまった車でも、そのお客さまにとっては大事な宝物だと思います。その宝物をお預かりする覚悟をもって臨まなければならないと改めて感じた嬉しい出来事でした。

仕事での苦労や難しい点はありますか?

日々進化していく新しい機能や装備(最近ではe-POWERやプロパイロットなど)に対応していくことです。新しい装備にも故障が起きる場合があるので初めて触れる故障も多々あります。最近の車は各コントロールユニット同士がCAN通信などを行って信号やデータを共有しているので、1つの部品が故障すると色々なコントロールユニットで異常検知してしまい、何から手を付けたらいいかわからない状態になることも多いです。そんな中から原因を探っていなかなければならないので、新しい機能や装備でも内容やどんな制御をしているのかを理解していなければなりません。ただ、言い方を変えれば新しい機能や装備にいち早く触れることができるので、楽しくやりがいを感じる部分でもあります。

休日はやることがたくさん!

今年の5月に3人目の子供が産まれたので休日はほとんど子供の世話や日用品の買い物で終わる事が多いです。たまに妻の趣味のガーデニングも手伝います。買い物が終わって帰ってくると5歳と2歳の怪獣が幼稚園から帰ってくるので、公園に行ったり散歩に行ったりします。まさかの3人とも男の子なので、遊びはやんちゃだし攻撃してくるしでこっちが体力負けしそうになります。かわいいですけど(^_^)。夕ご飯を食べたら風呂に入り、子供を寝かせたらやっと趣味の時間です。この時点で22時から23時くらい笑。ガレージで自分の車をいじったり部品を作ったりしています。ほかの人と同じ車は嫌なので、次はどんな感じにしようとか、どんな部品を付けようとか考えながらヤフーショッピングを眺めてる時間も楽しいです。同じ車に乗ってるお客さまといじり話しに花が咲くこともあるので、仕事にもちゃんとつながってますよ!